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秋に会えるの? [music]

そうそう。

KANさんのライブに行ったりして、ちょっと置き去りにしていましたが、
この冬は、こんなのも聴いてます。

イン・レインボウズ

イン・レインボウズ


あぁ。かっこいい。
落ち着いた曲が多いので、人によっては“地味”“華がない”と感じるかも知れないけれど、よくよく聴いてみると「相変わらずムズカシイことをしてはるんやなぁ」と思います。

ころころ変わるリズム。
それでいてメロディアス。
音は比較的シンプルで心地よい。
そして哀愁さえ感じるトムの声。

聴くほどに深みが出てくるアルバムだと思います。

やっぱり、好きだなぁ。

なにやら、今年の秋には来日公演があるとか?

行きたいーっっ!!


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ていねいに歳を重ねる。 [music]

「三つ子の魂百まで」と言いますが、
「人は、そう簡単には変わらないなぁ」と最近よく思います。

「三つ子」とまではいかないにしても、20歳前後に考えていたことが、
未だに物事の価値基準の根幹にあるように思う。

好きな人も
好きなものも
好きな音楽も。

興味の幅が広がったとしても、
「コア」の部分は変わらないんだろうな。


そんなことを痛感するのが、このアルバム

IDEAS~the very best of KAN~(初回生産限定盤)

IDEAS~the very best of KAN~(初回生産限定盤)



「愛は勝つ」の印象が強過ぎるKANさんですが、
その音楽・言葉・そしてコスプレ(?)にかけるコダワリは超一流です。
どこに隠し球が仕込んであるか分らないので、油断はできません。
聴き込むほどに、予想外の方向に転がって行く展開や、言葉(韻)に対するこだわりに驚かされます。

「KANさんって、今、何してるの?」なんて言われそうですが、
今も精力的にライブ活動をされています!
現在もバンドツアーの真っ最中です。
私も、毎度のことながら友人Cちゃんと、2/14 ZEPP OSAKAのライブに行って参りました。

ライブ中も「45ーっ!!」と連呼しておられましたが、
バンドの面々も以前と同じメンバーで、みなさん、KANさんより若干年上。
それでも、以前と変わらない“万国博覧会”のようなライブパフォーマンスで、観客を飽きさせません。息をつくヒマもありません。
ライブ会場を出るまで油断大敵です。(←最後のアナウンスまでお聞き逃しなく)

前半はベストアルバム「IDEAS」からの曲が中心で、後半は昔の曲も多数聴けたので、個人的にはとても懐かしかったな。その頃のことを思い出したり。

大はしゃぎの2時間強ですが、深々と頭を下げ、丁寧に演奏をする姿からは、ダジャレに隠された(?)KANさんの真面目さ、ひたむきさが伝わってきました。

昔好きだった曲を聴くと、
少し鈍くなっていた自分の“感覚”が戻って来るような気がする。

20歳の頃に考えていたことは、実は今もあまり変わっていなくて、
「変わりたい」と思う反面、「変わりたくない」とも思っている。
歳を重ねることで「器用」になった部分もあるだろうけど、
「ズルく」なることに対しては拒否的なんだろうな。

それは多分、これから先もなくしたくないものなんだと思う。


たくさん笑ったあとに、
そんなことをぼんやり考えるようなライブでした。



いつまでも、
「この人を好きで良かった」と思えるアーティストでいて下さいね♪

〜追記〜
このライブがあった2/14。
私はまた1つ歳をとりました。
幸せな誕生日が過ごせたから幸先良いぞー♪


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あと少し。 [studies]

ただ今、冬期試験期間中なり〜。

そして、残るはあと1教科となりました。

あぁ。
何度も書いてますが、ほんま、我ながらよく頑張ってると思う。

残りの1教科の試験を受ければ、少しの間ゆっくりできるはず。


春休み?かしら?

ま、終わったら終わったで、来年度の履修登録やら学費の振込やら、いろいろ事務手続きがあるのでしょうが、単純に考えて、来春の試験までは4ヶ月くらいあるんじゃない?

そう考えると、早く試験を全て終わらせて、解放されたいよー。


あともう一息!


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うたのちから [music]

今日、公用車に乗って訪問に出ようとしたら、車のFMラジオから、私の大好きな矢野顕子さんの“ひとつだけ”が聴こえてきた。
でも、その歌声は、顕子さんではなく、ミスチルの桜井さん。

あれ?
ミスチル、矢野顕子さんの曲 歌ってたんや???

家に帰ってさっそく検索すると、You tubeのライブ映像がヒットした。


Bank Band - ひとつだけ (Live at ap bank fes'07)

沿志奏逢2

沿志奏逢2

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 2008/01/16
  • メディア: CD
↑こちらのアルバムに収録されています。

男の人の声で聴くのもいいもんだな。

ブラスやストリングスが入っているので、普段慣れ親しんでいる顕子さんバージョンとは、またひと味違った華やかさがある。とってもポップで、ぴょんぴょん飛び跳ねたくなる感じ。

好きな人を想ってわくわくするような、瑞々しさが伝わってくる。

ほんとに良い曲だなぁ、とあらためて惚れ直しました。


ちなみに。

顕子さんと忌野清志郎さんがデュエットしているバージョンはかなりお気に入り。
こちらは、歌詞を一部変えていて、“白い扉”が“黒い扉”になっていたり、清志郎さんのパートは“わたし”が“僕”になっている。
ピアノとハーモニカだけのシンプルな音の上にのった、超個性的な声を持つお二人のハーモニーは絶妙。こちらは、桜井さんバージョンに比べると、もっと大人の、恋の苦みさえ感じる。

はじめてのやのあきこ

はじめてのやのあきこ

  • アーティスト: 矢野顕子, 槇原敬之, 小田和正, YUKI, 井上陽水, 忌野清志郎, 上原ひろみ, 糸井重里, MIYA, 岸田繁
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
  • 発売日: 2006/03/08
  • メディア: CD

↑清志郎さんとのデュエットが収録されているアルバム
豪華ゲストばかりで、とってもとってもとっても贅沢なアルバムです。

どの曲もおなかいっぱいになりますが、YUKIちゃんと歌う“ごはんができたよ”に涙する。

一家に一枚持っていても損はしませんよ(笑)


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