うれしいのに、さみしいのです。 [entertainment]
祝・チュートリアル M-1優勝ーっ!!
いや〜。めでたいっ!あっぱれっ!!
このblogをご覧のみなさまは、すでにワタクシの“チュートリアル好き”は
ご存知のことと思います。
ちょうど、このblogを始めた昨年あたりからチュートリアルにハマったので、
blog上でも折に触れて彼らのことを書いてきました。
(過去記事は“entertainment”のカテゴリーからどうぞ)
昨年のM-1の頃は、正直、ファンの私でも“優勝まではちょっとね...”と
辛口の評価だったのですが、ここ1年半くらい追いかけている間に、
チュートリアルのお二人は進化しました。
徳井さんの“妄想ワールド”がネタのポイントになるのですが、
その、“妄想”部分の長さ(←長い時は、1分以上1人で話し続ける)や、
福田さんとの駆け引き部分が少しずつ変わってきています。
で、どうやら、最近は、昨日のM−1で見られたような、
日常的にどこにでもある“物”のことを、あたかも“大切な人”のことのように
熱く妄想を展開するパターンが定着しているように思います。
(“冷蔵庫”や“ちりんちりん”を“女性・彼女”のように語る)
そんなわけで、今年の決勝メンバーを見た時に、
最近のチュートリアルの勢いが爆発したら
「優勝もあり得る!?」なんて密かに期待しておりました。
とはいえ、最終戦では
「フットボールアワーの勢いの方が上手(うわて)かなぁ?
やっぱり、のんちゃんのキャラには勝てへんのかーっ!?」と
ハラハラしたのですが、
審査員の方々のパーフェクトの判定には腰が抜けました。
信じられへんかった。
泣けてきました。
チュートリアルといえば、今まで賞レースとは無縁で、
いつも高い評価を得ていながら何故か2位止まり。
同世代のフットボールアワーやブラックマヨネーズに先を越されて、
悔しい思いをしてきたと思います。
そんな二人の力が認められたのは本当にうれしい。
でもね。
うれしいのと同時に、さみしくもあるのです。
これで売れっ子になって、拠点を東京に移すのかなぁ?とか、
KBS京都の“キョートリアル”も遂に終わってしまうのかなぁ?とか、
MBSの“せやねん”も卒業かなぁ?とか。とか。
・・・フクザツな心境。
もちろん。
これからも応援し続けますよ〜。
ご参考までに。
KBS京都“キョートリアル”HPはこちら→http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/real/
待望の冠番組。 [entertainment]
この秋、
満を持してチュートリアルの冠番組がはじまります!
めでたいっ!!
徳井さんはお得意の女装スタイルで、BARのママ、
福田さんはバーテンダーという設定だそうです。
関西テレビHPはこちら→http://www.ktv.co.jp/b/pindon/index.html
平たく言えばカップリング番組のようですが、女性が“ワケあり”で、カップル成立後にヒミツを明かして男性の反応を見るというあたりは、ちょっと興味あるかも。
いや〜。
徳井さん、ほんまにキレイですね。
ところで。
チュートリアルといえば、このDVD。
↓
8月の話ですが、
このDVDの発売にともなって行われた店頭イベントに参加して、
お二人と握手してきました。
過去の記事でも書いたように、実物に会うと、やたらと福田さんが気になる...。
多分、“ボケ”の徳井さんがマイペースなのに対して、“ツッコミ”の立場上、福田さんは進行役になるので、必然的に「お客さんといっぱいしゃべって、いっぱいつっこんで」という図式が出来上がるからなのかな。
なんとなく、福田さんの方が親しみやすい雰囲気なんですよねぇ。
まぁ、結局のところ二人とも好きなんですけどね。
新番組に期待!です。
秋の夜長に夜更かししている方は、ちょっと観てみて下さいね〜。
お嬢さん、それは禁じ手ではないですか? [entertainment]
年末も押し迫っている12/30。
またまた“うめだ花月”に行って来ました。
笑い納めです。
もちろん、お目当てはチュートリアル。
今回はネタもんでの出演でした。
チュートリアルは、この日の3番手で登場しました。
二人のフリートークの前フリの後、ネタに入ってしばらくしたところで、
突然、真ん中辺りの座席に座っていた女の子が立ち上がり、
トコトコと舞台に近づいて行くのです。
ほんとに舞台のすぐ下まで歩いてきたので、
さすがに徳井さんも、
「? 大丈夫か?」とネタ中であるにも関わらず声をかけると、
なんと、その女の子は徳井さんにプレゼントを手渡したのです
えぇ〜っ
お嬢サン、あなた、ネタ中にプレゼント渡しに行ったん!?
福田さんも「えぇーっ!?このタイミングか〜?」とツッコミを入れつつ、
徳井さんは「あ、ありがとう・・・」と、ひとまずプレゼントを受け取りました。
そこで、女の子は目的を果たしたのか、再び自分の席に戻って行きました。
ネタは完全に中断。
チュートリアルのお二人も、
「え〜っと・・・。どこまで行ったっけ?」と、
中断した少し前からもう1回やり直しました。
「なんかCM明けに、もう1回同じところから流してるヤツみたいやなぁ」と言いながら。
(受け取ったプレゼントは、一旦セットの上に置いて、気を取り直してネタを続行)
その後は、無事にネタは最後までいったんですが、
観ていたわたしの方がすっかり動揺してしまって、
純粋に楽しめなかったです・・・
私の席はその女の子より後ろだったので、
気になって気になって、その子の後ろ姿ばかり目で追ってました。
それにしても。
ネタの最中に中断させてまでプレゼントを渡すというのは、どういう心境なんだろう。
出てきてすぐのフリートークの時とか、ネタが終わった後とかなら、まぁいいかなと思うんですが。漫才に限らず、芝居や歌の最中に中断させるって、めったに無い光景ですよね。
どんなに熱烈なファンだとしても、仕事の邪魔するのはあかんやろうと思いますが、
インパクトという点では、もの凄いです。
正直、「スゴイ攻撃やなぁ」と感心してしまいました。
いろんな人がいるもんだ。
今年は12月25日。 [entertainment]
関西に生まれ育った私にとって、“お笑い”はとても身近な存在です。
小さい頃から、土曜日のお昼といえば吉本新喜劇だし、
休みの日の午後は、ごく自然に特番の漫才を観たりしていました。
その時々でごひいきの芸人さんがいるわけです。
子どもの頃は、まだ大阪で夕方のオビ番組をやっていたダウンタウン。
その後は、千原兄弟とかジャリズムとかが好きでした。(←過去形?)
で、ジャリズムが解散して以来、特にごひいきの芸人さんもいなかったのですが、
過去記事にも書いた通り、今年になって、私の中ではチュートリアルが大ブレイクしています。
そのチュートリアルが、なんと今年のM−1の決勝に残っているではありませんかー
そんなわけで、
今年のM−1は、毎年にも増して期待して(ある意味緊張して?)おります。
M−1公式サイト→http://www.m-1gp.com/top.htm
今まで、なぜか賞レースには縁がなく、いつも2位で終わっているチュートリアル・・・。
徳井さん談話:「『運がよかったですね〜』ってファンの人に言われました・・・」
う〜ん。
私もそう思った。 かも。
巷の予想でもチュートリアルの評価は低いみたい
持ってくるネタによるところが大きいですね。
わたくし、チュートリアルのファンなのに、
M−1では密かにブラックマヨネーズを応援しています。
「ハゲとブツブツ」のけなし合い漫才ですが、
ネタの勢いはもの凄いものがあるので、期待しています。
あとは、笑い飯と麒麟かな。
・・・・・。
ここにチュートリアルが残ってることが、重ね重ねオドロキです。(スミマセン^^;)
いや。
チュートリアルに賞は似合わないなーと思うのですよ、私。(←ホンネ)
人気出てほしいけど、あまり人気者になりすぎるのもイヤという微妙なファン心理。
なにかと忙しい年の瀬。
23日の「一万人の第九」に、25日のM−1にと、
見逃さないように、今のうちから録画予約しとかないとね。
その前に、自分の部屋の“白黒テレビ”を買い換えなきゃ。
目を閉じておいでよ〜♪ [entertainment]
“笑い”って本当に大切。
「笑うと免疫力が高まる」とも言われていますから。
以前の記事(http://blog.so-net.ne.jp/lucy14feb/2005-09-10)でも書きましたが、
9月にナマ・チュートリアルを観て以来、か〜な〜り〜ハマっております。
最初はオトコマエの徳井くんが好きだったのですが、実物を見ると、やはり福田くんも気になります。
う〜ん。結局二人とも好きなんですよね。
幸い、関西に住んでいるし、「ちょっとヤル気を出せば、ちょこちょこ舞台を観に行くことも出来るなぁ」と思い立ち、遂に“うめだ花月”に足を踏み入れてしまいました。
うめだ花月では、1ステージで“ネタもん”と“芝居もん”に分かれていて、通常の漫才やコントを披露する「ネタの部」と、普段のコンビの枠を超えて芝居を披露する「芝居の部」との2部構成になっています。
で、10・11月は、チュートリアルはランディーズと一緒に「バーディーボーイズ」という芝居をしているので、上演される日を狙って観に行ってきました。
今回、初めてうめだ花月に行ったのですが、こじんまりしていて舞台と客席が近いです。
(客席の角度というか傾斜?がちょっと急ですが・・・)
今回のお芝居の中で、徳井くんが女装するということは知っていたのですが、なかなか、怪しい美しさ(?)がありました・・・。まだ、もうしばらくこのお芝居が上演されているので、細かいことは書けませんが、後半からラストにかけては最高。
げらげら笑ってました。
ちょっぴりシュールで、ちょっぴりエロい、徳井くんの世界を堪能しました。
ドレスが妙に似合ってたのよね〜。
色っぽかったわ〜。
(後ろで流れていた、ランディーズ中川さんと絡んでる映像がかなり気になりつつ・・・)
一緒に観に行った先輩もかなり気に入ってくれて、帰りには「また、ちょこちょこ観に来よう!!」と誓い合いあいました。
いっぱい笑って、ストレス発散や!
また、行くで。

↑HEPの前もすっかりクリスマス。
祝・阪神リーグ優勝!そして気になるあそこは... [entertainment]
わ〜い! 甲子園で優勝決まりましたね〜♪
おめでとうございま〜す
特番もあるしね。
で、いつもの“あそこ”をちらっとチェックしたら、
スゴイことになってました。
すごい!
さっき見た時は、こんな色じゃなかったのに、優勝が決まった瞬間に更新されているんですね。
ほんま、すごいです。MBSサマ。
(絶句&脱帽...)
なにやら、朝まで特番するそうなので、可能な限りお付き合いさせて頂きますね〜。
*関連記事はこちら→http://blog.so-net.ne.jp/lucy14feb/2005-09-23
“つる”を折って優勝祈願! [entertainment]

「鶴を100万羽折って、阪神優勝を祈願しよう!」というMBS毎日放送のイベント。
阪神ファンで、連日野球中継を楽しみにしている母と一緒に、
ミーハー心で行ってまいりました!
MBSの1階ロビーは、鶴を折りに来た人達であふれかえっていました。
目標は100万羽だそうですが、今日現在の鶴の数は27万羽台ということで、優勝までに間に合うの?といった状況です。(マジックは順調に減っているしね♪)

↑それでも、こんなにたくさんの鶴。
タレントさんの折った(折ったのかな?)少し大きめの鶴が天井から吊られています。
月亭八方さん、やしきたかじんさん、トミーズさんetc...

↑チュートリアルのお二人のも、ちゃんとありました!
(ちなみに、徳井さんは広島ファンなんですけどね...。)
ロビーには鶴を折るためのテーブルがあって、そこに“黄色と黒のしましま”の折り紙が置かれてあり、自由に折る事ができます。何羽折ってもO.Kですが、お持ち帰りはダメだそうです。
さっそく私と母も、鶴折りに参加。
・・・が。
ん?
あれ?
鶴の折り方、忘れてるわ・・・・。
一応、各テーブルの上には“鶴の折り方”のボードが置いてあるんですが、それを見てもなかなか思い出せない!
他の方々も同じみたいで、
「あれ?ここからどうするんやったっけ?」という言葉があちらこちらで聞こえてきました。
ああでもない、こうでもないと、近くの方に教えてもらいながら、何度となくチャレンジ。

↑うちの母。なんか間違っているようだけど...。
何回やっても、どこかおかしい。
結局、4羽折ってみましたが、やっぱりな〜んかヘン。

↑なんとなく、それらしく折れたので、良しとしました...。
(本当は、ちょっと間違ってるんですが...)
折った鶴の羽の部分にメッセージを書いて、他の鶴たちの所に仲間入りしました。

↑角淳一サマのパネルも、鶴に囲まれています♪
(いや、埋もれているのか?)
正直、「こんなにたくさんの鶴、一体どうするの?」という気持ちも無きにしもあらず...。
(このパワーを他に使うべき?と思ったりもしますが。)
でも、ある意味こういう事で盛り上がれるのも「関西の文化やなぁ」と思います。
100万羽に到達するよりリーグ優勝が決まる方が早そうですが、
おヒマな方、興味のある方はぜひ参加してみて下さいね
詳細はコチラ→http://mbs.jp/tigers/
追伸。
そのうちMBSのカテゴリー作ろうかな...と思う今日この頃。
やっぱり笑わなあかんね。 [entertainment]
最近とても気になっている芸人さん。
チュートリアル
先日、生でネタを聴く機会がありました。
初ナマ・チュートリアル
です。
もちろん(?)オトコマエの徳井くん
がお目当てだったんですが、
実際に生で見ると、やけに福田くんが気になったり・・・。
この日は、天津・南海キャンディーズ・ロザン・ランディーズ・ブラックマヨネーズ
そしてチュートリアルの6組が出ていました。
ライブが始まってしばらくすると、ものすごく良く笑う(しつこく笑う?)子どもさんがいて、誰よりも注目を集めていました。最初に登場した天津、初めは聞き流していたのですが、だんだん本来のネタよりも、この子どもの笑い声の方がウケてしまい、ツッコミを入れざるを得ない状態になっていました。(子どもの笑い声で度々ネタが中断してしまい、立て直すのもちょっと大変そうでしたねぇ...)
南海キャンディーズも、子どもの笑い声に気を取られたのか(?)、やまちゃんはオチの部分を飛ばしてしまい(←本当に?)終わるに終われない状態になってしまいました。最後は、お客さんのリクエストを受けて、ムリヤリ別のネタの一部分を披露して、ウヤムヤな感じで撤退。(いや。十分オモシロかったですよ)
ロザンは、時期的なこともあって選挙ネタでしたね。さすが高学歴コンビだけあって、お利口さんな感じでした。
ブラックマヨネーズのネタは初めて見たんですが、すごかったです。
けんか?(または、けなし合い?)漫才です。二人が言い争いをするような形でネタが盛り上がり、お互いが大声で一気にまくしたてる。
「毛が薄い」のと「ブツブツ」との戦いでした。
・・・自虐的やなぁ。
さてさて。
お目当てのチュートリアルはトリでした。
徳井くんのかっこ良さは“別格”ですね。やっぱり。
出てくるだけでオーラ
がっ!!
さすが、昔モデルのバイトをしていたというだけあって、顔ちっちゃ〜
こんなにかっこ良いのに、しゃべりもオモシロイし。
ネタの中で、福田くんが徳井くんに甘え声でオネダリするところがあって、何回も繰り返してたなぁ。(←ウケてたしね)
気持ち悪いような、かわいいような。
ワタクシ、徳井くんがお目当てだったんですが、
なぜか帰る頃には、やけに福田くんが気になってました...。
帰りにバスに乗り込む福田くんを見て、異様にドキドキしたなぁ。
なんでやろう...?
う〜ん...。
でもでも。
観に行ってよかった。
今まで以上に好きになりました。
今度、単独のイベントがあったら行ってみようかな。
夜中にKBS京都を聴くなんて、受験生の時以来かも。
なんか、なつかしい・・・。







