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あたまは喜んでいる。 [music]

2008年10月2日(木曜日)@大阪市中央体育館

レディオヘッド初体験♪


いやいや、ほんまに凄かった。
もう、わくわくしすぎて、前の日から緊張してたのです。

最新アルバム「In Rainbows」からの曲を中心に、新旧おりまぜてのパフォーマンス。
やっぱり、1st.2nd.あたりの曲になると、ものすごく盛り上がる。
ライブという形態だと、特にそうなんだろうな。
解りやすいリズムとメロディーじゃないと、みんな一緒には楽しめないものね。
最近の曲も好きだし、音やリズムが複雑に重なれば重なるほど脳ミソは興奮するけれど、
それは、とても内省的な感覚だから、
となりに座っている人と分かち合うのとは違うのかもね。


うわさに聴いていた「トムのヘンテコな躍り」が見られた(笑)
小走りするみたいにバタバタ動いたり、
浮遊するように両手を伸ばしてからだを揺らす。

そんな風に音を感じてるんだなぁ。



ライブで聴いて改めて気づいたこと。
やっぱり、1st.〜3rd.あたりまでの曲はとても聴きやすい。
実際、オーディエンスも大興奮で盛り上がるので、やっぱり多くのファンが待ち望んでいる証拠よね。
最近の曲は、鼻歌で口ずさむような類の歌ではなく、メロディや言葉も、重なり合う「音」のひとつという感じだから「難解」と言われるのかな。
骨組みはシンプルなんだけど、あえてイレギュラーなリズムを多用してるからね。
逆に、アコースティックな、ギターやピアノの弾き語りの方が印象に残っているのも事実。
この次の展開としては、いっそ、全てを削ぎ落とすというのもアリかも。
原点回帰で。

(↑個人的期待♪)



あまりに思い入れが深すぎて、一緒に行った方との間にビミョーな温度差が生じていた(笑)
右脳は興奮状態で熱が出そうなくらいなのに、左脳は妙に冷静に隣の反応を察知していたのです。


今回学んだこと。

レディオヘッドのライブは一人で行くべし!




**  **  **  **  **

一緒に行って下さったAさん。
ワケもわからず、仕事帰りに急いで駆けつけてくれてありがとう。
最後までワケわからんままで、さぞかし疲労感も増したことでしょう。

疲労、空腹、人混み、要領の悪さ。
にも関わらず、喧嘩しないで帰って来られて良かったよね(笑)


懲りずに、また遊ぼうね。





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秋に会えるの? [music]

そうそう。

KANさんのライブに行ったりして、ちょっと置き去りにしていましたが、
この冬は、こんなのも聴いてます。

イン・レインボウズ

イン・レインボウズ


あぁ。かっこいい。
落ち着いた曲が多いので、人によっては“地味”“華がない”と感じるかも知れないけれど、よくよく聴いてみると「相変わらずムズカシイことをしてはるんやなぁ」と思います。

ころころ変わるリズム。
それでいてメロディアス。
音は比較的シンプルで心地よい。
そして哀愁さえ感じるトムの声。

聴くほどに深みが出てくるアルバムだと思います。

やっぱり、好きだなぁ。

なにやら、今年の秋には来日公演があるとか?

行きたいーっっ!!


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ていねいに歳を重ねる。 [music]

「三つ子の魂百まで」と言いますが、
「人は、そう簡単には変わらないなぁ」と最近よく思います。

「三つ子」とまではいかないにしても、20歳前後に考えていたことが、
未だに物事の価値基準の根幹にあるように思う。

好きな人も
好きなものも
好きな音楽も。

興味の幅が広がったとしても、
「コア」の部分は変わらないんだろうな。


そんなことを痛感するのが、このアルバム

IDEAS~the very best of KAN~(初回生産限定盤)

IDEAS~the very best of KAN~(初回生産限定盤)



「愛は勝つ」の印象が強過ぎるKANさんですが、
その音楽・言葉・そしてコスプレ(?)にかけるコダワリは超一流です。
どこに隠し球が仕込んであるか分らないので、油断はできません。
聴き込むほどに、予想外の方向に転がって行く展開や、言葉(韻)に対するこだわりに驚かされます。

「KANさんって、今、何してるの?」なんて言われそうですが、
今も精力的にライブ活動をされています!
現在もバンドツアーの真っ最中です。
私も、毎度のことながら友人Cちゃんと、2/14 ZEPP OSAKAのライブに行って参りました。

ライブ中も「45ーっ!!」と連呼しておられましたが、
バンドの面々も以前と同じメンバーで、みなさん、KANさんより若干年上。
それでも、以前と変わらない“万国博覧会”のようなライブパフォーマンスで、観客を飽きさせません。息をつくヒマもありません。
ライブ会場を出るまで油断大敵です。(←最後のアナウンスまでお聞き逃しなく)

前半はベストアルバム「IDEAS」からの曲が中心で、後半は昔の曲も多数聴けたので、個人的にはとても懐かしかったな。その頃のことを思い出したり。

大はしゃぎの2時間強ですが、深々と頭を下げ、丁寧に演奏をする姿からは、ダジャレに隠された(?)KANさんの真面目さ、ひたむきさが伝わってきました。

昔好きだった曲を聴くと、
少し鈍くなっていた自分の“感覚”が戻って来るような気がする。

20歳の頃に考えていたことは、実は今もあまり変わっていなくて、
「変わりたい」と思う反面、「変わりたくない」とも思っている。
歳を重ねることで「器用」になった部分もあるだろうけど、
「ズルく」なることに対しては拒否的なんだろうな。

それは多分、これから先もなくしたくないものなんだと思う。


たくさん笑ったあとに、
そんなことをぼんやり考えるようなライブでした。



いつまでも、
「この人を好きで良かった」と思えるアーティストでいて下さいね♪

〜追記〜
このライブがあった2/14。
私はまた1つ歳をとりました。
幸せな誕生日が過ごせたから幸先良いぞー♪


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うたのちから [music]

今日、公用車に乗って訪問に出ようとしたら、車のFMラジオから、私の大好きな矢野顕子さんの“ひとつだけ”が聴こえてきた。
でも、その歌声は、顕子さんではなく、ミスチルの桜井さん。

あれ?
ミスチル、矢野顕子さんの曲 歌ってたんや???

家に帰ってさっそく検索すると、You tubeのライブ映像がヒットした。


Bank Band - ひとつだけ (Live at ap bank fes'07)

沿志奏逢2

沿志奏逢2

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 2008/01/16
  • メディア: CD
↑こちらのアルバムに収録されています。

男の人の声で聴くのもいいもんだな。

ブラスやストリングスが入っているので、普段慣れ親しんでいる顕子さんバージョンとは、またひと味違った華やかさがある。とってもポップで、ぴょんぴょん飛び跳ねたくなる感じ。

好きな人を想ってわくわくするような、瑞々しさが伝わってくる。

ほんとに良い曲だなぁ、とあらためて惚れ直しました。


ちなみに。

顕子さんと忌野清志郎さんがデュエットしているバージョンはかなりお気に入り。
こちらは、歌詞を一部変えていて、“白い扉”が“黒い扉”になっていたり、清志郎さんのパートは“わたし”が“僕”になっている。
ピアノとハーモニカだけのシンプルな音の上にのった、超個性的な声を持つお二人のハーモニーは絶妙。こちらは、桜井さんバージョンに比べると、もっと大人の、恋の苦みさえ感じる。

はじめてのやのあきこ

はじめてのやのあきこ

  • アーティスト: 矢野顕子, 槇原敬之, 小田和正, YUKI, 井上陽水, 忌野清志郎, 上原ひろみ, 糸井重里, MIYA, 岸田繁
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
  • 発売日: 2006/03/08
  • メディア: CD

↑清志郎さんとのデュエットが収録されているアルバム
豪華ゲストばかりで、とってもとってもとっても贅沢なアルバムです。

どの曲もおなかいっぱいになりますが、YUKIちゃんと歌う“ごはんができたよ”に涙する。

一家に一枚持っていても損はしませんよ(笑)


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こころの栄養 [music]

12月14日。

昨年に引き続き、
今年も、矢野顕子さまの「さとがえるツアー」に行ってきました。

大阪公演では、レイハラカミ氏もゲスト出演され、
前半は“yanokami”、後半は矢野顕子さんのソロ弾き語りの2部構成でした。

NHK大阪ホールはとても響きの良いホールで、
レイハラカミさんの生み出す柔らかい音に矢野さんの声がとけ込むと
今まで体験したことのない不思議な“音の渦”に飲み込まれるような感覚でした。

なんだろう。この贅沢な感じ。

お二人の音楽的相性はばっちりなのに、トークになると、どこか噛み合ないのも
またオモシロイ。

レイハラカミさん。
今までお写真でしか拝見した事がなかったのですが、
その話ぶりも服装も、とても“ステージ上”とは思えないくらいのラフさ。
自宅のお部屋からそのまま出て来られたような。
(いや、矢野さんがドレスだから余計にギャップがあったのです)

会話の中でも、
矢野さんが「(yanokamiの活動について)これからも続けて行こうと思ってるのよ」と言えば、ハラカミさんは「いや〜。(矢野さんに)飽きられたらおしまいですよ〜」なんて、
冗談にならない返しをしてました。
これには矢野さんも「あなた、そんなこと言ったら...」と苦笑。
「ね。私たち、こんな風に話が噛み合ないのよ」と。

そして、後半はピアノ弾き語り。
今回は、私が大好きな「すばらしい日々」や「てぃんさぐの花」が聴けてうれしかった。
「ごはんができたよ」では、やっぱり泣きそうになった。

矢野さんの声は本当に不思議。
やわらかくて力強い。
すべてを飲み込むような、包み込むような母性を感じる。
御年ウンじゅう台で、うちの母親と変わらないのに、
女性としてのかわいらしさを持ち合わせているのです。


少し疲れ気味のこころに、たっぷりと栄養を注ぎ込んでいただきました。

毎年この時期に行われる、この「さとがえるツアー」が私の年中行事として定着しそうです。


yanokami

yanokami

  • アーティスト: yanokami
  • 出版社/メーカー: ���}�n�~���[�W�b�N�R�~���j�P�[�V�����Y
  • 発売日: 2007/08/08
  • メディア: CD


↑“Full Bloom”はinstrumentalで歌詞はないのに、
伸びやかな矢野さんの声だけで涙が出そうになる。


*yanokami official Website→http://www.yanokami.com/


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2007年 この1曲 [music]

1年って、ほんとに早いなぁ。

歳を重ねるごとに、どんどん加速してる。

2006年から2007年になる年越しの瞬間は、FMラジオを聴いていました。
2007年、最初にラジオから流れてきた曲は、ミスチルの“フェイク”。
年明けと同時にon air解禁だったらしく、元日のお昼間も何度も流れていたのを覚えています。


皮肉なことに、この“フェイク”が、私の今年1年を象徴している曲のように思える。


フェイク

フェイク







私にはホンモノを見分ける能力なんてないから、まがいもんでもいいよね。


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じゃぁ何度だって忘れよう [music]

さいきんのお気に入りの1曲。

この世の限り

この世の限り



〜この世の限り〜

この世に限りはあるの?
もしも果てが見えたなら
如何やって笑おうか愉しもうか
もうやり尽くしたね

じゃあ何度だって忘れよう
そしてまた新しく出逢えれば素晴らしい
然様なら
初めまして


**  **  **  **  **  **  **  **

「忘れる」ってすばらしい能力だなぁ。

もしも、ありとあらゆるすべての記憶がいつまでも残っていたら、
恥ずかしすぎて、罪が深すぎて、とても生きて行けないと思う。

たとえ誰かに傷つけられたとしても、
恨みつらみを抱えたまま立ち止まってしまわないように
「忘れる」という能力が与えられているのかも知れない。

でも。

いつの日か、
自分がやっと手に入れた大切なものまで「忘れて」しまって、
当たり前のように思うのだろうか。

それは いやだな。



願わくは、

いつでも新しい気持ちで。




〜Nice to meet you, would you mind if I stay? 〜


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今日は9月6日。 [music]

な〜んで、こんなにかわいいんやろう?

実年齢が信じられないくらい。

でも、かわいいから年齢なんてどうでもいいのです。

Wave (初回限定盤)(DVD付)

Wave (初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: YUKI
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2006/09/06
  • メディア: CD



前作から1年半ぶり、4枚目のアルバム。

この1年半の間には悲しいできごともありましたが、
それを乗り越えて、先月、男の子を出産されたYUKIちゃん。

そんなYUKIちゃんの優しさ、強さが感じられます。

CM・テレビでお馴染みのシングル曲も多数収録されているので、
全体的にポップで聴きやすく、歌詞はお伽話のようにどこか幻想的。

初回限定盤には、「歓びの種」「メランコリニスタ」「ふがいないや」の
ビデオクリップが収録されたDVDが付いてます。

これがまた良いのです。

巷では“エロかっこいい”がキーワードになっておりますが、
単純に“露出”するだけじゃない
“エロス”がここにはあります♥


(ね。徳井センセイ)



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棚ぼただから。 [music]

またまたごぶさたしておりました。
いつも「何か書きたいなぁ」と思ってはいるものの根気がなく、
更新が滞っているのです。

まぁ、もともと“ひとりごとblog”ですから、
まとまらない文章でも気にせず出しちゃいましょう!

苦手な夏も終わりを迎えたので、わたくしは復活です。

**  **  **  **  **  **  **  **  **  **  

9月2日、泉大津フェニックスで行われたライブイベント
ロックロックこんにちは!”に初参戦してきました。

この“泉大津フェニックス”。
最近、よく耳にするなぁと思っていたのですが、
どうやら昨年から野外フェスの新名所となったみたいです。
ゴミを処理した後に埋め立てて、芝生を植えて、イベント会場にしているそうです。

(詳しくはコチラ→http://www.izumiotsu.com/rushball/access.htm

日本全国で夏フェスが開催される昨今。
いつも「行きたいなぁ」と思いながら、“夏の暑さ&人混み”に負けて
参加できずにいました。(根性無しなのです)

今回は、前日の22時頃、突然友人から
「ライブのチケットをもらったんだけど、明日ヒマ?」
というメールが届き、急遽、参戦決定したのです。

まさに、

青天のヘキレキ?

いや。

棚からぼたもち。


この日の出演アーティストは、
真心ブラザーズ・吉井和哉ジェイク-シマブクロ・レミオロメン・KREVA
Mr.Children奥田民生・SPITZ &ゲストにPUFFYと豪華な顔ぶれ。(出演順)

11時開場、13時開演なのですが、誘ってくれた友人は、
「とりあえず、ミスチルだけ聴けたら良いかな」とのことで、
ゆっくりめに集合して、私たちが会場に入ったのは17時頃でした。

ホンネを言うと、13時から聴きたかったかも・・・。
ウクレレ師匠・ジェイクの演奏も聴きたかったよぉ・・・。

しかし、“棚ぼた”かつ、会場まで車で連れて行ってもらっている身なので、
贅沢は言えません。
いや、言いません・・・

会場に到着すると、ちょうどKREVAのステージが始まっていました。
スピッツとコラボしたり、SONOMIがゲストで登場したりと、にぎやかなステージ。
KREVAは、前々から気になっていながら、ちゃんとアルバムを聴いた事がなかったんですが、言葉がとてもストレートに入ってきました。
ラップだからなのか?韻のふみ方がオモシロイからなのか?
アルバムチェックしなくちゃ。

さてさて。
友人のお目当てでもあるミスチルのステージが始まるので、
根性を出してスタンディングエリアに乗り込んでみました。

が。

当たり前ですが、ステージに近づくと人の頭ばっかりで、
背が低い私には何にも見えません。
友人は180cm以上あるので、けっこう見えているのか、
「『背が高くて良かった』とこんなに実感したのは初めて」と言ってました。

・・・だよね。
30cmの差は大きいっすよ。

桜井さんは、ショッキングピンクのシャツを着ていました。
人の頭と頭の間から、時々見える豆粒のような“ピンクのシャツ”を追いかけつつ、
大半はモニター画面を観て楽しみました。
時間帯はちょうど日没の頃。
ステージ上の桜井さんからは海に沈む夕陽が見えるので、
「きれいだよ〜。みんなオレンジだよ」と、満足げ。
このオレンジ色に包まれながら聴いた「Sign」は最高でした。
幸せだったなぁ。

最後に桜井さんは「あ〜!これでやっと飲めるぞ〜っ!」と言い放ってステージは終了。

さんざん背伸びしたり、モニター画面を観ていたので、すっかり首が痛くなり、
ミスチル終了とともにスタンディングエリアを出ました。

その後は、芝生の上にシートを敷いて、しばし休憩。

ミスチルの次の奥田民生氏は、相変わらずのゆる〜い感じで登場。
ギター1本、弾き語りスタイルでした。
少しなつかしい「愛のために」や「イージュー★ライダー」が聴けてうれしかったな。
ギター1本で聴かせる表現力はさすがです。
贅沢でした。

ラストはスピッツ。
これまた、ちゃんとアルバムを聴いたことがないので、
“美しいメロディラインとマサムネさんの澄んだ声”
というイメージしか持っていなかったのですが、
出てきた音が意外にも強くて、ロックっぽくて(?)ちょっと驚きました。

しかし、残念ながら、諸事情により最後まで聴く事ができない私たちは、
スピッツを2曲ほど聴いた時点で会場を後にしました。

かなり後ろ髪を引かれつつ・・・

まぁ、でもね。

今回は、思いがけず夏フェスに参加できたので、
ほんと、それだけで大満足です。

頑張りすぎるとしんどいけれど、
芝生の上にシートを敷いて、のんびり飲んだり食べたりしながら、
思い思いの過ごし方をすれば良いんですよね。

改めて、音楽や言葉の持つ力と、
それを“生”で味わう事の素晴らしさを感じました。


来年からは、もうちょっと気合いを入れて参戦しようかなぁ。




*追伸*
なにぶん、“棚ぼた”参加なもので、
この日演奏された曲目も、正直、あまり覚えていません。
(知らない曲もあったので)
それぞれのアーティストのファンの方からすると
失礼な表現もあるかもしれませんが、
どうぞお許しくださいませ。


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敬愛するトムにいさん。 [music]

私がぼんやりしている間に、
敬愛するトム・ヨークさまが、なんと初のソロアルバムを発表!!

The Eraser

The Eraser


さっそく大慌てでCDを購入した次第です。

アルバム全体を通してエレクトリックですが、以前のレディオヘッドのアルバムとは異なって、音はすっきりと整理されています。“不安定さ・不気味さ”ではなく、“丸い・柔らかい”感じ。音が比較的シンプルな分、トムの素晴らしい声がストレートに響いてきます。特にアルバムと同名の“the eraser”はメロディアスでコーラスも美しい。この曲が1曲目に入っているので、一気にトムの音の世界に引き込まれます。そして“atoms for peace”はトムにしては珍しく感じるくらい(?)前向きでストレートなメッセージが伝わってきます。

もう、このバランスはワタクシの“ド”ストライク。
完全に射抜かれています。


そして、昨日。
たまたま駅のホームで電車を待っていたら、キオスクに見覚えのある顔が...。
我が目を疑い、じーっと目をこらして見てみると、

やっぱりトムだーっ!!

AERA English8月号の表紙を飾っていらっしゃいました。

AERA English (アエラ・イングリッシュ) 2006年 08月号 [雑誌]

AERA English (アエラ・イングリッシュ) 2006年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社出版局
  • 発売日: 2006/06/23
  • メディア: 雑誌



これまた、迷わず買っちゃいましたよ。
(たった1ページしか載ってないんですけど...)

歳を重ねるごとに、いい感じに渋くなってますね〜。


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