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動いていないようで、動いているようです。 [aromatherapy]

以前、“アロマセラピー資格は必要か?”といった記事を書きました。

その後、いろいろ考えたり調べたりした結果、「取りあえず、どんなものか検定試験だけでも受けてみよう」と決心し、昨年の11月にアロマテラピー検定試験を受けました。
しかも、いきなり1級に挑戦。

以前の記事でも書いていたように、「スクールに通うべきか、独学でも通用するのか」と最後まで悩んでいたのですが、精油30種類や基礎的なことは初級コース(@オーストラリア)で勉強したので、ここは思い切って、独学で頑張ってみました。

(ちなみに、スクールに通うと、検定1級のコースでも¥30000程度かかります)

過去に受験された方のHPなどをネットで検索して情報を集めると、「難しい本や参考書はかえって混乱するので1級の受験には不要。1級の試験では、とにかく基本テキストを確実にマスターすること!」というお言葉がありました。
その言葉を信じて、今回の受験で私が使った本は、基本テキストと参考書1冊だけです。
実際、検定1級の合格率は90%くらいで、得点率は80%が合格ラインのようなので、確実に得点が取れれば、それほど難しい試験ではありません。

自分なりに勉強して試験に臨んだのですが、会場に近づくにつれ、若い女性が多くなり、聞こえてくる会話もアロマに関することばかりで、緊張感が高まりました。大学受験や資格試験でも、会場に入って試験開始を待っている間って、一番ナーバスになる瞬間ですよね。周りのみんなが、ものすごく勉強しているように思えて不安になります。

他の受験者の方々は、小難しそうな参考書や自分でまとめた手書きのノートなんかを見ながら、試験前の最終確認をしていました。一方の私はというと、参考書1冊しか持参していない有様。

頭のどこかに「たかが検定試験だし」という気持ちが無かったとは言い切れません。
甘く見ていたんだなぁと反省した瞬間でした。

そんな、やや緊張した気持ちで試験が始まったので、冒頭の“香りテスト”では、不覚にも4択のうち2種類の間で悩んでしまいました。でも、「基本をおさえる」というアドバイスは正しかったので、結果的には、どうにか無難にこなすことができましたが...(汗)


そして。

無事に、1級合格をいただくことができましたー♪

あ〜。よかった よかった。

この先は、せめてアロマテラピーアドバイザーの資格だけは取ろうかなと思っています。



私も、ちょっとは前に進んでいるようです。



参考までに。

アロマテラピー検定テキスト (2級)

アロマテラピー検定テキスト (2級)

  • 作者: 鳥居 鎮夫, 亀岡 弘
  • 出版社/メーカー: 日本アロマテラピー協会
  • 発売日: 2003/01
  • メディア: 単行本


アロマテラピー検定テキスト (1級)

アロマテラピー検定テキスト (1級)

  • 作者: 鳥居 鎮夫, 亀岡 弘, 古賀 良彦
  • 出版社/メーカー: 日本アロマ環境協会
  • 発売日: 2003/01
  • メディア: 単行本



改訂版 チェック+ポイントでよくわかる アロマテラピー検定 に合格する問題集 1級2級両対応

改訂版 チェック+ポイントでよくわかる アロマテラピー検定 に合格する問題集 1級2級両対応

  • 作者: アロマワークスタジオ
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 単行本



**  **  **  **  **  **

ちなみに、以前の記事でも書いたように、アロマには公的な資格はなく、各協会や団体が独自に認定しています。今回私が受けたアロマテラピー検定は、社団法人日本アロマ環境協会が実施している検定試験です。

社団法人 日本アロマ環境協会HP→http://www.aromakankyo.or.jp/index.php


ベンゾインを使ってみる。 [aromatherapy]

前回の記事に続き、ベンゾインを使ってハンドクリームを作ってみました。

お店で頂いたレシピと本を参考にしつつ、半分は我流?かも。


まず、耐熱グラスにスイートアーモンドのキャリアオイルと蜜ろう(←レシピを参考にしつつ若干目分量...)を入れます。



本によっては“湯せん”して溶かすように書いてありますが、頂いたレシピでは“電子レンジでとろとろに溶かす”と書いてあったので、今回は電子レンジを利用しました。(今までは地道に湯せんしていたんですが、けっこう溶けにくくて面倒だったのです...)



はい。
このように完全に、きれいに融けました(笑)

当然、このままだとアツアツなので、少〜し冷めるまで待ちます。
(あんまりアツアツのところにエッセンシャルオイルを入れると成分が変わってしまう恐れがあります)

今回は、ベンゾインとラベンダーをmix。

このベンゾインは、今回初めて使うのですが、やっぱりドロッと濃くて、ちょっと扱いにくいオイルですね。しかも、キャリアオイルに入れても重くて沈むし、なかなか混じらない(溶けにくい)のです。


完全に固まってしまう前に、クリーム用のビンの容器に移します。



冷めて固まったら出来あがり〜。

さぁ。
あかぎれやひび割れに効くといわれているベンゾインの効果はいかほどっ!?

乞うご期待!です!!


ぶらぶら。 [aromatherapy]

今日は、1人でぶらぶらお買い物。

自分自身と友達へのプレゼント用に、アロマハンドクリームでも作ろうかな、とお店を覗きました。

今回は、ベンゾインとスイートアーモンドのキャリアオイルを購入。

ベンゾインは今まで使ったことがなく、今回が初めてです。
樹脂から取れるので、オイル自体もとても“濃い”です。
茶色っぽい色で、ビンを逆さまにしてもなかなか出て来ない・・・。
ビンがおかしいの?なんて思いましたが、どうやら、そういう特徴のあるオイルのようです。

香りは、バニラに似た甘い香り。
緊張やストレスを緩和する作用があるそうです。
また、あかぎれやひび割れなどの皮膚トラブルにも効果があるようなので、ハンドクリーム用として、お店のお姉さんもオススメでした。

オレンジなどの柑橘系やラベンダーとも相性が良いようで、一緒に嗅ぐと、ほんの〜り甘くなるのです。

ブレンドの幅が広がりますね〜。
いろいろ試してみたくなります。


クリーム用遮光ビン。

私の周りにはアロマをやる人がいないので、今日、お店のお姉さんといろんなオイルについて話せて、すごく楽しかったです。いや〜。奥が深い。
ここのところいろいろサボり気味なので、明日あたり試作品(=自分用)を作ってみよう。


あまい香り。 [aromatherapy]

土曜日からの動悸(?)が続いています。

気分転換に、アロマオイルを購入。
今回買ったのは、ゼラニウム、イランイラン、ベルガモットの3種類。
ベルガモットは、前からのお気に入り。柑橘系の香りはリフレッシュ効果があって、気分を高揚させてくれます。柑橘系の中でも、私はベルガモットが一番好きです。
紅茶アールグレイフレーバーとしてもお馴染みですね。

イランイランは、とても甘い花の香りです。
インドネシアでは、新婚カップルのベッドにこの花をばらまく風習があるらしく、効用にはズバリ「催淫作用」と出ています。何度聞いてもすごいネーミング。
(どれくらい効果があるのか、ほんと、一度試してみたいわ・・・。)
ま、それはおいといて。

週の始まりに、ぴりぴりするんじゃなく、やさしい、穏やかな気持ちになれるよう、
今日のレシピは、イランイラン+サンダルウッドのmix。
相変わらず、アジア系な感じ。


↑今回購入したのは、左の小さいビン。
3ml入りの使い切りサイズです。

一度ビンを開けたオイルは、だいたい半年〜1年で使い切らないと、酸化して成分が変わる恐れがあるので、小さいビンだと便利です。
単価も安いので、ありがたい。(その分、いろんな種類が買えるしね)


↑いつものアロマランプ。

う〜ん。
甘い香り。


もう、このまま寝ようっと。


肩書きが必要? [aromatherapy]

数年前からアロマセラピーに興味があって、今は自分で楽しむ程度に取り入れています。

以前オーストラリアにいた時に、2週間のアロマセラピー基礎コースというのを受講しました。
そこは、いわゆるエステサロン(日本人経営)で、働いている人(=アロマコースの先生)も、日本で大手のエステで経験を積んで来られたような方々でした。日本での経験を活かして、オーストラリアの専門学校でアロマやリフレクソロジーのディプロマを取ったそうです。

このコース、「基礎だし」と思って甘く考えていたら、けっこう盛りだくさんな内容で、30種類の基本的な精油の効用に始まり、60分間の全身ボディマッサージの実技もありました。
しかも、最終日には先生が自らモデルとなり、先生に60分のマッサージを施術して合格をもらうという実技試験までありました。2週間の集中コースだったので、けっこう大変でした・・・。
(友達にモデルになってもらって、マッサージの練習をしたなぁ・・・)

もともと「香りが好き」という個人的な興味もありましたが、いずれは看護に取り入れたいなぁというマジメ(?)な理由もありました。(実際、最近はアロマを取り入れている病院や施設も増えています)
私も「そろそろ本気でアロマをやろう!」と思い、いろいろ調べている最中です。

ヨーロッパでは、アロマが保険適用になっている国もあるそうですが、日本ではまだまだ曖昧な分野です。
いろいろ資格も出来ていますが、あくまでも民間の、しかも、その団体ごとに認定しているだけなので、国家資格ではないし、一定の基準があるわけではありません。
スクールに数ヶ月通って、高い授業料を払えば取れてしまうというのが現状のようです。

そうはいっても、やはり「勉強する」という意味も含めて、スクールに通うというのは魅力でもあります。いろんなスクールの先生方の多くは、イギリスの公的な資格を取っているようです。「イギリスの資格」に価値があるのか?よく解りませんが、スタンダードのようです。
(ちなみに、「イギリスでアロマの資格を取ろう!」という留学プログラムも日本人向けにあるので、これもお金次第で半年くらいで取れます)

「勉強がてら、アロマの資格にも挑戦しようかな」とも思うけど、日本では、今のところ各団体ごとで認定している資格だけだし、当然、その団体に入会しないといけないんですよね。しかも、下のコースから順番に受講しないといけないシステムになっていたり・・・。
私の場合、オーストラリアで基本的な部分はやったので、また一から基礎のコースに高いお金を払う事にはちょっと抵抗があります。

う〜ん。
絶対的な決まりがないだけに、別に「資格」にたいした意味は無いようにも思う。
でも「資格」があると、箔がつく?


肩書きって何だろう・・・?

ま、焦ることはないので、納得できるまでじっくり調べてみようっと。


休日の過ごし方。 [aromatherapy]

ここのところちょっと疲れ気味だったので、
のんびり過ごすことにしました。
携帯当番なので、どうせ遠出はできないしね)

ということで。
スキンクリームを作ってみました。

ビーワックス(蜜ろう)を湯せんして溶かして、スイートアーモンドのキャリアオイルを混ぜ、
好きなエッセンシャルオイルを加えます。
今回は、肌のためというより、香り重視で、サンダルウッドとラベンダーのmixです。


う〜ん。
ちょっとエキゾチックな香り。

外に出かけるのもいいけど、こうやって家でのんびりと何か作ったりすると、心が休まります。

そうそう。
遅ればせながら、朝顔も植えました。
(小学校以来かも・・・)

夏に向けて、ちゃんと咲くか楽しみ。





アロマ。 [aromatherapy]

香りをかぐだけでも十分リラックスできるけど、最近はスキンケアマッサージに使ってます。

キャリアオイルは、低刺激で浸透も良いスイートアーモンドが使いやすいなぁ。(今のところ、他のキャリアオイルは使ってない)

本に載っているいろんなレシピを試したりしながら、自分好みのブレンドを模索中。

目的は、リラックス効果だったり、保湿・血行促進だったり、いろいろ。

いろんなオイルを買いたいけど、好きな香りの傾向って、やっぱりある。

私の場合、ラベンダー・ベルガモット・ローズは減りが早い。

逆に減らないのは、サンダルウッド。

めちゃくちゃ高かったのに・・・。使いきらないともったいないよ。

よく使っているマッサージ用のブレンドは、

スイートアーモンドのキャリアオイルにラベンダー+ローズマリー

シンプル。というか、いたってベーシック。

結局、使いがってが良いのが一番。

私が初めてアロマを習ったときに使ったのが、サンスピリット社のオイルだったので、今でもお気に入り。
オーストラリアのメーカーです。
そろそろ買い付けに行かなくちゃ・・・(^_^)


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