あたまは喜んでいる。 [music]
レディオヘッド初体験♪
いやいや、ほんまに凄かった。
もう、わくわくしすぎて、前の日から緊張してたのです。
最新アルバム「In Rainbows」からの曲を中心に、新旧おりまぜてのパフォーマンス。
やっぱり、1st.2nd.あたりの曲になると、ものすごく盛り上がる。
ライブという形態だと、特にそうなんだろうな。
解りやすいリズムとメロディーじゃないと、みんな一緒には楽しめないものね。
最近の曲も好きだし、音やリズムが複雑に重なれば重なるほど脳ミソは興奮するけれど、
それは、とても内省的な感覚だから、
となりに座っている人と分かち合うのとは違うのかもね。
うわさに聴いていた「トムのヘンテコな躍り」が見られた(笑)
小走りするみたいにバタバタ動いたり、
浮遊するように両手を伸ばしてからだを揺らす。
そんな風に音を感じてるんだなぁ。
ライブで聴いて改めて気づいたこと。
やっぱり、1st.〜3rd.あたりまでの曲はとても聴きやすい。
実際、オーディエンスも大興奮で盛り上がるので、やっぱり多くのファンが待ち望んでいる証拠よね。
最近の曲は、鼻歌で口ずさむような類の歌ではなく、メロディや言葉も、重なり合う「音」のひとつという感じだから「難解」と言われるのかな。
骨組みはシンプルなんだけど、あえてイレギュラーなリズムを多用してるからね。
逆に、アコースティックな、ギターやピアノの弾き語りの方が印象に残っているのも事実。
この次の展開としては、いっそ、全てを削ぎ落とすというのもアリかも。
原点回帰で。
(↑個人的期待♪)
あまりに思い入れが深すぎて、一緒に行った方との間にビミョーな温度差が生じていた(笑)
右脳は興奮状態で熱が出そうなくらいなのに、左脳は妙に冷静に隣の反応を察知していたのです。
今回学んだこと。
レディオヘッドのライブは一人で行くべし!
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一緒に行って下さったAさん。
ワケもわからず、仕事帰りに急いで駆けつけてくれてありがとう。
最後までワケわからんままで、さぞかし疲労感も増したことでしょう。
疲労、空腹、人混み、要領の悪さ。
にも関わらず、喧嘩しないで帰って来られて良かったよね(笑)
懲りずに、また遊ぼうね。
偶然の再開に便乗。 [thinking]
同窓会 [thinking]
季節がふたつも過ぎてますね(笑)
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今日は、前の職場の“同窓会”でした。
異動や転職で、今はみんなそれぞれ違う職場で働いているけれど、
私が新卒で就職した頃の上司・先輩から後輩まで、実に懐かしい顔ぶれが集まりました。
口コミで広がったので、意外な人にも会えて嬉しかった。
なんだかんだ言って、みんな看護師を続けているからスゴイ。
還暦まであとウン年の元師長さんも、まだまだ現役でご活躍中!
そして。
子どもちゃんが成長してたり、生まれたりしてた。
時の流れを感じるなぁ。
それぞれ働く場所は違っても、みんな頑張ってることが解るから、
私も頑張ろうって思える。
人との出会いや繋がりって大切やなぁと、しみじみ感じた日。
変わっていくこと、変わらないこと。 [thinking]
弱くなった? [thinking]
それにしても、最近、お酒に弱くなったように思う。
ま、少ない量で酔えるなら経済的かな?
昨日は、職場関係の研修&懇親会がありました。
某製薬会社さんが協賛して下さっていたので、参加費無料でお土産(自社製品)もたくさん頂きました。
毎度のことながら、ありがたい
懇親会は、立食パーティー。
私は、立食って落ち着かないから苦手なんですが、昨日は食べる&飲むに専念してました(笑)
飲んだのは、乾杯のビール(少量)に白ワイン1杯と赤ワイン2杯。
量的にはそんなに多くないはずなのに、ペースが早かったのか、けっこう酔いがまわってしまいました。
ちゃんと電車に乗って帰ったし、お風呂も入って寝たけど、今朝は頭が痛くて目が覚めた。
うーん。
チャンポンがいかんのか?
ちびちび飲むのが性に合っているようです
秋に会えるの? [music]
ていねいに歳を重ねる。 [music]
「三つ子の魂百まで」と言いますが、
「人は、そう簡単には変わらないなぁ」と最近よく思います。
「三つ子」とまではいかないにしても、20歳前後に考えていたことが、
未だに物事の価値基準の根幹にあるように思う。
好きな人も
好きなものも
好きな音楽も。
興味の幅が広がったとしても、
「コア」の部分は変わらないんだろうな。
そんなことを痛感するのが、このアルバム。
↓
「愛は勝つ」の印象が強過ぎるKANさんですが、
その音楽・言葉・そしてコスプレ(?)にかけるコダワリは超一流です。
どこに隠し球が仕込んであるか分らないので、油断はできません。
聴き込むほどに、予想外の方向に転がって行く展開や、言葉(韻)に対するこだわりに驚かされます。
「KANさんって、今、何してるの?」なんて言われそうですが、
今も精力的にライブ活動をされています!
現在もバンドツアーの真っ最中です。
私も、毎度のことながら友人Cちゃんと、2/14 ZEPP OSAKAのライブに行って参りました。
ライブ中も「45ーっ!!」と連呼しておられましたが、
バンドの面々も以前と同じメンバーで、みなさん、KANさんより若干年上。
それでも、以前と変わらない“万国博覧会”のようなライブパフォーマンスで、観客を飽きさせません。息をつくヒマもありません。
ライブ会場を出るまで油断大敵です。(←最後のアナウンスまでお聞き逃しなく)
前半はベストアルバム「IDEAS」からの曲が中心で、後半は昔の曲も多数聴けたので、個人的にはとても懐かしかったな。その頃のことを思い出したり。
大はしゃぎの2時間強ですが、深々と頭を下げ、丁寧に演奏をする姿からは、ダジャレに隠された(?)KANさんの真面目さ、ひたむきさが伝わってきました。
昔好きだった曲を聴くと、
少し鈍くなっていた自分の“感覚”が戻って来るような気がする。
20歳の頃に考えていたことは、実は今もあまり変わっていなくて、
「変わりたい」と思う反面、「変わりたくない」とも思っている。
歳を重ねることで「器用」になった部分もあるだろうけど、
「ズルく」なることに対しては拒否的なんだろうな。
それは多分、これから先もなくしたくないものなんだと思う。
たくさん笑ったあとに、
そんなことをぼんやり考えるようなライブでした。
いつまでも、
「この人を好きで良かった」と思えるアーティストでいて下さいね♪
〜追記〜
このライブがあった2/14。
私はまた1つ歳をとりました。
幸せな誕生日が過ごせたから幸先良いぞー♪
あと少し。 [studies]
ただ今、冬期試験期間中なり〜。
そして、残るはあと1教科となりました。
あぁ。
何度も書いてますが、ほんま、我ながらよく頑張ってると思う。
残りの1教科の試験を受ければ、少しの間ゆっくりできるはず。
春休み?かしら?
ま、終わったら終わったで、来年度の履修登録やら学費の振込やら、いろいろ事務手続きがあるのでしょうが、単純に考えて、来春の試験までは4ヶ月くらいあるんじゃない?
そう考えると、早く試験を全て終わらせて、解放されたいよー。
あともう一息!
うたのちから [music]
今日、公用車に乗って訪問に出ようとしたら、車のFMラジオから、私の大好きな矢野顕子さんの“ひとつだけ”が聴こえてきた。
でも、その歌声は、顕子さんではなく、ミスチルの桜井さん。
あれ?
ミスチル、矢野顕子さんの曲 歌ってたんや???
家に帰ってさっそく検索すると、You tubeのライブ映像がヒットした。
Bank Band - ひとつだけ (Live at ap bank fes'07)
男の人の声で聴くのもいいもんだな。
ブラスやストリングスが入っているので、普段慣れ親しんでいる顕子さんバージョンとは、またひと味違った華やかさがある。とってもポップで、ぴょんぴょん飛び跳ねたくなる感じ。
好きな人を想ってわくわくするような、瑞々しさが伝わってくる。
ほんとに良い曲だなぁ、とあらためて惚れ直しました。
ちなみに。
顕子さんと忌野清志郎さんがデュエットしているバージョンはかなりお気に入り。
こちらは、歌詞を一部変えていて、“白い扉”が“黒い扉”になっていたり、清志郎さんのパートは“わたし”が“僕”になっている。
ピアノとハーモニカだけのシンプルな音の上にのった、超個性的な声を持つお二人のハーモニーは絶妙。こちらは、桜井さんバージョンに比べると、もっと大人の、恋の苦みさえ感じる。

- アーティスト: 矢野顕子, 槇原敬之, 小田和正, YUKI, 井上陽水, 忌野清志郎, 上原ひろみ, 糸井重里, MIYA, 岸田繁
- 出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
- 発売日: 2006/03/08
- メディア: CD
↑清志郎さんとのデュエットが収録されているアルバム
豪華ゲストばかりで、とってもとってもとっても贅沢なアルバムです。
どの曲もおなかいっぱいになりますが、YUKIちゃんと歌う“ごはんができたよ”に涙する。
一家に一枚持っていても損はしませんよ(笑)
さざ波 [about me]
ひとたび自分と関わりを持った人は、みんな大事な人。
何年たっても、いくつになっても、大事な人に変わりはない。
たまにしか会えないけど、
いきいきと輝いている君のことを誇りに思うよ。









